妙に気の乗らない一日
あまり寝ていなかったせいか、体を動かしている途中で何をしているのか分からなくなることがありました。もともと手足がバラバラなのに、集中が途切れるものだから本当に信じられないくらいバラバラになってしまい、バラバラ過ぎて気づくという感じです。慌てて気を引き締めるけど、しばらくするとまた…の繰り返し。
後半。易筋経ならば知恵を使わずに黙々と耐えるだけでいいだろうと思って挑戦したわけですが、むしろ細かな注意ポイントがかなり多いことを思い知りました。途中で脳がついていけなくなり、メモするだけに。そのメモすらもあらためて読むと微妙に意味不明です。
最後の最後、余った時間で大八極をやってみたところ順番を思いっきり間違いました。きちんと気持ちを切り換えて集中するのが大切だということ。睡眠不足でボ~ッとやっては時間のムダだということ。そんな内面的なことばかり考えさせられる一日でした。
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